ユーザーガイド

ウェブ会議・ライブ配信

カメラとマイクを使って、会員同士でオンラインの打ち合わせができます。文字では伝わりにくいことを直接話せるので、契約前の顔合わせや、案件のライブ説明会に使えます。

1画面の見方と2つのモード

道順 マイアカウント ウェブ会議/ライブ配信
ウェブ会議/ライブ配信の画面。新しく会議を作成する・会議番号を指定して参加するの選択と、会議名・会議番号・モードの入力欄
ウェブ会議/ライブ配信の画面。はじめに 新しく会議を作成する か 会議番号を指定して参加する のどちらかを選びます。

画面を開いたら、まず 新しく会議を作成する と 会議番号を指定して参加する のどちらかを選びます。選んだほうの入力欄だけが残ります。会議を始める方は前者、招かれた方は後者です。

モード向いている場面
ウェブ会議モード参加者どうしがお互いの顔を見ながら話します。会議を作った方を含めて4名まで参加でき、全員がカメラ・マイク・画面共有を使えます。契約前の顔合わせ、当日の打ち合わせに向いています。
ライブモード会議を作った方ひとりが配信し、ほかの方は視聴します。配信する方を含めて20名まで参加できます。荷主会社・配送会社の方が複数のドライバーに向けて案件を説明する「ライブ説明会」のように、人数が多いときに向いています。
ライブモードの視聴者はチャットだけ使えます ライブモードで参加した方(視聴する側)は、カメラ・マイク・画面共有はすべて使えず、視聴のみになります。発言や質問は チャット で送ってください。お互いに顔を見て話したいときは、ウェブ会議モードで会議を作ります。
上限の人数に達しているときは すでに上限の人数が参加している会議に入ろうとすると「参加人数が上限に達しています。」と表示され、参加できません。

2会議を始める

新しく会議を作成する を選ぶと、3つの入力欄が出ます。

項目入力する内容
会議名会議の名前です。会議の画面の見出しに表示されます。
会議番号
必須
ご自身で決めていただく番号です。半角英数字と「_」「-」で、合わせて20文字まで。空のままだと会議は作られません。
モードウェブ会議モード か ライブモード を選びます。選ばずに作成するとライブモードになります。
  1. 3つを入力して 作成 を押す

    会議の画面に切り替わります。

  2. カメラとマイクの使用を許可する

    ブラウザから確認が表示されたら 許可 を選びます。許可しないと映像や音声が届きません。

  3. 参加・視聴用URLを相手に伝える

    会議の画面に 参加・視聴用URL が表示されます。URLコピー を押して、メッセージなどで相手に送ってください。 → 10. メッセージ

  4. 会議開始 を押す

    このボタンを押すまで、相手は入れません。相手がそろってから、または相手より先に押しておきます。

会議開始前の会議の画面。会議名、会議ID、参加・視聴用URLとURLコピーのボタン、マイカメラ映像、右にチャット、下にカメラOFF・マイクOFF・画面共有ON・会議開始のボタン
会議を始める前の画面。マイカメラ映像 にご自身の映像が映ります。会議開始 を押すまで、相手は入れません。

会議中の画面

相手が入ると、マイカメラ映像 の下に相手のお名前と映像が並び、右の チャット に「○○さんが入室しました。」と表示されます。

会議中の画面。マイカメラ映像の下に相手の名前と映像、右のチャットに入室のお知らせ、下にカメラOFF・マイクOFF・画面共有ON・会議終了のボタン
会議中の画面(ウェブ会議モード)。右下のボタンが 会議終了 に変わります。
ボタンはたらき
カメラOFFご自身の映像を止めます。止めている間はボタンが カメラON に変わり、押すと再開します。
マイクOFFご自身の音声を止めます。止めている間はボタンが マイクON に変わり、押すと再開します。
画面共有ONパソコンの画面を相手に見せます。会議が始まると押せるようになります。共有中は 画面共有OFF に変わり、押すと共有をやめます。
会議終了/退出会議を作った方は 会議終了 で会議を終えます。参加した方のボタンは 退出 になり、押すと会議から抜けます。
チャット(右の欄)文字を入力して 送信 を押すと、参加者全員に届きます。

ライブモードで視聴する方の画面にも カメラOFF・マイクOFF・画面共有ON のボタンは表示されますが、押しても反応しません。ご自身の映像や音声が配信する方に届くことはないので、配信の映像を見ながら、チャットで参加してください。

3会議に参加する

会議を作った方から 参加・視聴用URL か 会議ID が届きます。どちらでも入れます。

  1. URL が届いた場合

    そのURLを開くと、会議の画面が直接開きます。

  2. 会議IDが届いた場合

    ウェブ会議/ライブ配信の画面で 会議番号を指定して参加する を選び、届いた会議IDを入力して 参加 を押します。

  3. カメラとマイクの使用を許可する(ウェブ会議モード)

    確認が出たら 許可 を選びます。ライブモードの会議は視聴だけなので、この確認は出ません。

  4. 画面下の 参加 を押す

    会議に入ります。

早く入りすぎたときは 会議を作った方が 会議開始 を押す前にアクセスすると、まだ始まっていない旨が表示されて入れません。少し待ってからもう一度お試しください。

4うまくつながらないときは

症状確認していただきたいこと
自分の映像・音声が相手に届かない ブラウザでカメラとマイクの使用を許可しているかご確認ください。一度拒否すると、ブラウザのアドレス欄のアイコンから設定し直す必要があります。
カメラが真っ暗になる ほかのアプリ(別のウェブ会議など)がカメラを使っていると映りません。そちらを終了してからお試しください。
映像が途切れる・音声が乱れる 通信環境をご確認ください。Wi-Fi など安定した回線でのご利用をおすすめします。カメラを止めて音声だけにすると改善することがあります。
会議に入れない 受け取った会議IDやURLが正しいかご確認ください。会議を作った方が 会議開始 を押す前、または会議を終了したあとは入れません。
はじめて使うときは早めの接続を カメラとマイクの許可には少し手間がかかります。打ち合わせの予定時刻より前に一度つないで、映像と音声が出ることを確かめておくと安心です。